| 最近のワイキキホテル事情 |
ここ数年、ワイキキのホテルは再開発も含めて大きく様変わりしています。
スィートルームを増やしたり、ホテルの部屋の半分以上を改装してコンドミヌアムとして分譲したり…
その結果、必然的に部屋数が減って日本の旅行代理店も四苦八苦しているようです。
そもそも、ハワイは日本人だけが遊びに行く場所ではないわけで、最近では年間600万人(毎日約2万人弱)がハワイを訪れていますが、日本人は僅か20%(毎日約3〜4千人)です。
ワイキキのホテルのチェックインタイムが午後3時なのは、アメリカ本土からのホノルル到着便が午後に集中しているからです。
(日本からはご存知のように朝ホノルル着だけです)
殆どの日本人はパッケージツアーを利用しているので、ホテルは自ら指定しない限り旅行代理店任せ。
しかし、今、ワイキキの各ホテルでは、日本人向けということでなく様々なサービスを展開しています。(もともと、殆どのホテルはアメリカ資本ですから)
先日、友人が1人でハワイへ行った時も当然全て自分で手配をしていました。
ホテルは日本での予約窓口へ電話して…
彼が宿泊シタホテルは「オハナ・ワイキキ・ウエスト」。
料金は50歳以上だったのでスペシャルレート(1泊129ドル―通常200ドル前後の部屋)で…アメリカ系資本のホテルは殆どが50歳以上の特別料金を設定しています。
また、ピンクトロリーが無料(ルームキーを運転手に提示するだけでok)
そして、ホテルの隣りの「フードランド」の15ドル分のチケット(宿泊日数分)サービス。
勿論、パッケージツアーによってはトロリー無料パス等様々なサービスがついていますが、逆に名ホテルはアメリカ人に受け入れられやすいように様々なサービスを展開しているので、捜すともっといろいろなサービスがあるかもしれません。


